posted by 헤도위크 2013. 2. 20. 20:44

ASUSがポータブルDLPプロジェクタの新製品 P1M を国内向けに発表しました。P1Mは重さ415g、体積はほぼCDケース3枚分と小型ながら、このクラスのLED光源では明るい200ルーメンの輝度が特徴のポータブルプロジェクタ。

前モデルP1からサイズと輝度は引き継ぎつつ、P1MではUSBディスプレイ機能やSDスロットからの直接再生といった機能が加わりました。解像度は 1280 x 800 (WXGA)、コントラスト比2000:1、投影サイズは20 ~ 120型 (約1mで40型)に対応します。

入力には D-Sub 15ピンとコンポジットビデオ端子を備えるほか、SDHC対応SDスロット内のコンテンツを直接再生するプレーヤ機能、PCと USB接続で画像を表示するEzLink USBディスプレイ機能を備えます。(HDMIは引き続き非対応)。

消費電力は投影時 45W以下。電源には付属のACアダプタを使用しますが、ASUS製のノートPC用ACアダプタ(65W以上)と共用でき、持ち運び時の荷物をひとつ減らせます。

SDカードから直接再生が可能なファイルは、

動画: AVI、MOV、MP4、3gp/3g2、FLV(最大 1,920×1,080ドット、30fps)
音楽: MP3、MP2、WMA、RA、AMR、APE、ASF、M4A、FLAC、OGG、WAV
静止画: JPG、BMP、PNG
ドキュメント:Adobe PDF 1.0~1.4、Microsoft PowerPoint 97~2010、Microsoft Excel 95~2007、Microsoft Word 95~2007、Text

そのほかの機能は内蔵の2Wモノラルスピーカー、±30度の自動台形補正など。動作音は「シアターモード」で28dB。

発売は3月上旬以降。価格はオープン、実売予想5万1800円。




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posted by 헤도위크 2012. 10. 3. 20:55

特別仕様&新色3DS LL本体にダウンロード版ソフト付属の期間限定パックを発表した任天堂は、以前にパッケージ版として発売済みソフトのダウンロード版販売についても予告しています。

まず第一弾として11月1日から配信されるのは、「マリオカート7」や「スーパーマリオ 3Dランド」、「マリオテニスOPEN」「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」など定番を中心に8本。

8月のNewスーパーマリオブラザーズ2 以降、パッケージとダウンロード併売が標準となってからのソフトと同様に、

1. ニンテンドーeショップ直売 (原則定価)
2. 各社のオンラインストアでダウンロード番号を購入
3. 実店舗でダウンロード番号の記されたダウンロードカードを購入

のいずれかで入手できます。

流通が絡む2.と3.については、店舗独自の値引きやポイント付加の場合もあり。ただし 3. のダウンロードカードは、今のところ3Dランド、カート、テニス、ゼルダの4タイトルのみ。任天堂型デジタルビジネスについては、今年4月の決算&社長説明が参考になります。

ダウンロード版は本体に紐付けられるため、貸し借りもできず本人所有の複数デバイスで遊ぶことも不可 (3DS LL と 3DSなど)。一方でいつでも思い立ったら買える、SDに詰め込んで複数持ち歩ける、カードだけ紛失の心配がないといった利点もあります。

併売にあたって両者のメリット・デメリットを丁寧に説明してゆく、と語っていた岩田社長の表現は「特に長期間、少しずつ付き合っていただくようなソフトには相性が良いと思います」。今回の8本にリファレンスソフトの「花といきもの」が入っていることがよく示しています。

一方、すでにパッケージ版を買ってプレイしているが、ダウンロード版が出るなら買い足してでもそちらに乗り換えたいというユーザーのため、セーブデータを 実カードからダウンロード版 (SDカード)に引き継ぐためのサービスも提供が予告されています。こちらは準備に時間がかかるため、ツールの提供は来春になるとのこと。


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posted by 헤도위크 2012. 9. 7. 20:30
New Nokia Luna Bluetooth headsets, now with wireless charging


無接点充電 Qi 対応のWindows Phone 8 スマートフォン Lumia 920 を発表したノキアは、周辺機器でもQi 対応製品を揃えています。Nokia BH-220P は、Bluetooth ヘッドセット Luna の Qi 対応版。画像ではどうやって使うのかよく分からない形状をしていますが、中央の三角を押すとホルダから片耳用インイヤーヘッドホンのヘッドセットが頭を出 す仕組みです。


ヘッドセット本体はかなり小さく、重量はわずか5g。単体のバッテリー駆動時間は待ち受け35時間・連続通話2時。ホルダ側は追加のバッテリーを内蔵しており、ヘッドセットを収めることで再充電して計8時間まで通話できます。

ホルダに収納された" Always Ready " 状態では約60日間のスタンバイが可能。スマートフォンに着信してからヘッドセットを押せば、自動的に電源がONになり端末と接続して通話可能になりま す。Qiに対応するのはこのホルダ側で、スマートフォン用のQi充電ドックやQi対応まくら、Qi対応スピーカーなどに乗せることで充電が可能。マイクロ USB端子で有線充電もできます。

ヘッドセットはBluetooth 2.1+EDRに対応。プロファイルは通話用のHFP 1.5 / HSP 1.1。Lumia シリーズだけでなく汎用のBluetoothヘッドセットとして使えるはずですが、価格や発売時期はまだ不明です。




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