posted by 헤도위크 2012. 10. 3. 20:55

特別仕様&新色3DS LL本体にダウンロード版ソフト付属の期間限定パックを発表した任天堂は、以前にパッケージ版として発売済みソフトのダウンロード版販売についても予告しています。

まず第一弾として11月1日から配信されるのは、「マリオカート7」や「スーパーマリオ 3Dランド」、「マリオテニスOPEN」「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」など定番を中心に8本。

8月のNewスーパーマリオブラザーズ2 以降、パッケージとダウンロード併売が標準となってからのソフトと同様に、

1. ニンテンドーeショップ直売 (原則定価)
2. 各社のオンラインストアでダウンロード番号を購入
3. 実店舗でダウンロード番号の記されたダウンロードカードを購入

のいずれかで入手できます。

流通が絡む2.と3.については、店舗独自の値引きやポイント付加の場合もあり。ただし 3. のダウンロードカードは、今のところ3Dランド、カート、テニス、ゼルダの4タイトルのみ。任天堂型デジタルビジネスについては、今年4月の決算&社長説明が参考になります。

ダウンロード版は本体に紐付けられるため、貸し借りもできず本人所有の複数デバイスで遊ぶことも不可 (3DS LL と 3DSなど)。一方でいつでも思い立ったら買える、SDに詰め込んで複数持ち歩ける、カードだけ紛失の心配がないといった利点もあります。

併売にあたって両者のメリット・デメリットを丁寧に説明してゆく、と語っていた岩田社長の表現は「特に長期間、少しずつ付き合っていただくようなソフトには相性が良いと思います」。今回の8本にリファレンスソフトの「花といきもの」が入っていることがよく示しています。

一方、すでにパッケージ版を買ってプレイしているが、ダウンロード版が出るなら買い足してでもそちらに乗り換えたいというユーザーのため、セーブデータを 実カードからダウンロード版 (SDカード)に引き継ぐためのサービスも提供が予告されています。こちらは準備に時間がかかるため、ツールの提供は来春になるとのこと。


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