posted by 헤도위크 2012. 5. 22. 17:15
「乗り物」と「ロボット」のホンダが、一輪車のように座って乗る一人用移動マシン「UNI-CUB」 を発表しました。小さな車輪が輪になってひとつの大きな車輪を構成する「Honda Omni Traction Drive System」と旋回用の後輪により、まるで人が歩くように前後左右や斜めへ、さらにその場旋回や旋回せずに真横移動など自由自在に移動できます。前身は 2009年に公開されたパーソナルモビリティ「U3-X」と、その操作性・走破性を向上させた2011年モデル「UNI-CUB(ユニカブ)」プロトタイプ。 .



ホンダの歴代「パーソナルモビリティ」は動力式の乗り物でありつつ人との調和を目指して開発されており、UNI-CUBもちょうど両足の間に収まる大きさです。また従来の車椅子と異なり、乗った時の目線は周囲の歩行者とほぼ同じ高さになります。

技術的な特徴は、「ASIMO」に代表されるホンダのヒューマノイドロボット研究から生まれた独自のバランス制御技術と、前輪には大きな一輪に見える全方 位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System)を採用すること。小さな車輪をさらに輪に通したような構造で、軸を傾けることなく真横に動くことができます。

また後輪には小さな旋回用を備えることでその場旋回もでき、周囲の人の動きに対しても機敏に対応することが可能。コントロールは体重移動のほか、時代を反映してかスマートフォンでの操作にも対応しています。


使用環境条件は「バリアフリー対応空間」。つまり大きな段差には対応しません。主な仕様はサイズが520x345x745mm、シート高 745~825ミリ、最高速度 6km/h。航続距離 6km の脱着式のリチウムイオンバッテリで駆動します。6kmは歩数換算すると約10000歩。

UNI-CUBは2012年6月から日本未来館で共同実証実験開始が決まっているほか、「国内外のさまざまな使用環境において、実用性の検証を進めて」ゆく予定。もしかしたら身近な施設で見かけたり体験乗車できるかもしれません。


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posted by 헤도위크 2012. 5. 22. 17:11


Leap Motion reveals super-accurate motion control tech, $70 device to change the UI game


米国のモーションコントロール技術メーカー Leap Motion が、「従来技術の200倍精密」をうたうモーション入力デバイス LEAP を発表しました。USB接続する小さな箱状で、ノートやデスクトップPCの手前に置くことにより、上方8立方フィートの範囲で精密なモーション認識を可能 にします。

どれくらい正確かというと、発表文の表現を額面どおり並べれば:

・1/100ミリ単位の動きまで認識可能。
・両手と10本の指をそれぞれ独立して同時に認識。
・指先でピンチズームなどのジェスチャ操作が可能。
・指だけでなくペンなどのオブジェクトも精密に捉え、ペン先で文字が書ける。
・従来技術との差は、「腕を振ってスワイプ入力」と「指先でサイン」の差。
・マウスやタッチスクリーンより正確で素早く、キーボード並みに確実。

などなど。実際のデモと開発者による紹介は続きの動画をどうぞ。

最初に市販されるLEAPデバイスはPC向け・デスクトップ操作向けのUSB接続品であるものの、中核となるソフトウェア技術は「スマートフォン、タブレット、自動車そして冷蔵庫」を含む幅広い機器に組み込み可能とされています。

Leap Motion はPC用LEAPデバイスの市販をこの冬に予定しており、現在は69.99ドルで限定数の予約を受付中。また開発者にはSDKのリクエストを受け付けてお り、サードパーティーが開発したLeap活用アプリのプロモーションやマネタイズのためのプラットフォームも提供する予定です。





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posted by 헤도위크 2012. 5. 22. 17:09



マイクロソフトが Kinect for Windows のソフトウェア開発キットおよびランタイムを v1.5にアップデートしました。主な追加内容は " Kinect Studio " など新開発ツール、顔認識SDK、座ったままの上半身を認識する着席モード、さらに日本語を含む音声認識の対応言語追加、サンプルコードや NUIアプリ用のガイドラインHuman Interface Guidelines (HIG)を含む資料拡充など。

Kinect for Windows ゼネラルマネージャ Craig Eisler 氏の MSDN Blog記事によると、Kinect for Windows のハードウェアは来月から15か国を加えて計 31か国で展開する予定。デスクトップ向けのモーションコントロール技術といえば、「従来の200倍精密」をうたう新勢力 LEAP がこの冬に70ドルという安価で市販を予定していますが、マイクロソフト Kinect も今後もさらにセンサー性能、ランタイムとSDKの機能、販売地域を拡大してゆくとしています。SDK v1.5 更新内容のもう少し詳しいリストは続きをどうぞ。

(蛇足:Kinect for Windows センサーと、開発に必須のWindows OS (Windows 7 DSP版) 、さらに「自作応援キャラクター」窓辺ななみの3Dデータがセットになったスペシャルパック(先月発表)は、店舗によってはまだ在庫があるようです。) .

Kinect for Windows 1.5 の更新内容:

Kinect Studio の追加。Kinectセンサーへの入力データを記録・再生できる新ツール。アプリ側を書き換えながら、同じデータを喰わせて再テストすることで開発サイクルを短縮。

Human Interface Guidelines (HIG) 文書。Kinect を使った NUI (ナチュラルユーザーインターフェース) のガイドライン。ベストプラクティス。

フェイストラッキングSDK。表情認識。リアルタイムで顔の3Dメッシュを取得。頭の位置、眉の場所、口のかたちなど。

・サンプルコードの多数追加と内容向上。
・ドキュメンテーションの内容向上。


着席モード

メインの骨格トラッキング機能に、座った状態で10関節を認識する着席モード (Seated Tracking Mode )を追加。名称こそ Seated なものの、着席しているときだけでなく、立った状態で下半身がセンサーから見えない状況でも上半身のトラッキングが可能。

Seated モードもデフォルトの全身認識も、センサーから近い距離の Near Mode に対応しており、ディスプレイから近い位置で座って Kinect を使うデスクワークのようなアプリケーションや、立って操作する端末での作業にも対応します。


・アバターアニメーション

Kinect スポーツのように、3Dアバターをコントロールするアプリの開発を支援。


音声認識

音声認識は新たにフランス語、スペイン語、イタリア語、日本語に対応。また同一言語の地域ごとの違いをサポートする言語パックも加わり、英語 / 英国、英語 / アイルランド、フランス語 / カナダなどが提供されます。日本は Japanese / Japan。


パフォーマンス向上

最適化によりパフォーマンスが改善。奥行きセンサーの入力とRGBカメラの入力をマッピングする場合、平均で5倍に速度が向上します。またRGBカメラの 画質自体も、ビデオモードでYUV 640 x 480 @15fps および RGB 640 x 480 @ 30fps と改善され、環境光が強い・弱い場合でもよりシャープに、より正しい色調になりました。


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